アレなSEだった人の日記

この前までSEやってましたが、発達障害で辞めました。現在療養中です。

発達障害の引っ越し

仕事をする日としては、今日が最後でした。残り半日、出勤してPCの初期化やら近くの人にお菓子を配り歩く日は残っていますが、本格的に一日オフィスに篭る日は終わりました。

 

仕事を辞めることが決まって数日、テンションが上がり「仕事辞めたら何しよう!」とか色々考えていたのですが、実際辞めてみると虚無です。虚無が残りました。

事実上、発達障害を抱えたまま世に放り出されることになったわけですが、まあ漠然と「明日からどうすっかな」と言う思いもある反面、「まあ何とかなるやろw」と言った感じでもあります。根拠はありませんが。。。

 

とりあえず住民票を取ってきて、転出届けもして、転職エージェントと面談して、発達障害の支援団体の人ともお話しして、、、という雑事はまあいいとして、その後には「引っ越し」という発達障害には無理ゲーなラスボスイベントが控えています。過去何度も引っ越しには苦労させられました。一番ひどかったのは、大学編入の時ですかね。

 

その時は引っ越し3日前まで自転車旅に出ており、その後帰省⇨取って返してマンションへという強行軍を組んでいました。当然マンションに着いた時には荷物の仕分けをする体力なんて残っているはずもなく・・・。やらなければならないという意識だけはあったので、夜にレッドブルを買い込んだところまでは良かったのですが、仕分けも荷造りも終わらず、目覚めてみれば、業者が来るまで後1時間。荷物はほとんど手付かず。頭は真っ青。手当たり次第に荷物をダンボールに突っ込み、大型家具を外に出しました。引っ越し業者がやってきて、アレヨアレヨと大型家具は持っていってくれました。ですがダンボールはほとんどが手付かずで放置されたままです。どうしよう、午後にはマンションの管理業者が点検しに来るのに。。。

トチ狂った私はとりあえず落ち着こうと、近所のローソンでパンとモンエナを買い、後のことは考えずに片付けをしました。ええ、ひたすらに。途中管理業者が何かを察したのか、顔を出しにきて、「あぁ、こりゃあかんわ」という眼差しをして帰って行きました。幸い転居先のマンションに両親が待機してくれていたので、洗いざらい事情を話して助けに来てもらいました。予約なしでも速攻で対応してくれた両親と赤帽さんに感謝です。引っ越しが終わったのは夜の10時でしたが。

直近の引っ越しはまあまだそれに比べれば成長した方かなと思います。一人で大方の作業をこなすことができました。大型家具は一通り運び出していただけましたし、ダンボールも全て運び出すことができました。ただ、一部ダンボールに入らなかった荷物があり、それは転居先への荷物の運び入れが終わった後、もとのマンションにとって返して、リュックに入れて自力で運ぶ羽目になりましたが。ちなみにその作業が終わったのが、夜中の1時です。

 

さあ、今回の引っ越しにはどんなハプニングが待っているのか。私は無事全ての荷物を実家に送り、後ぐされなく仕事を辞めることができるのか。乞うご期待です。

金があったらやりたいこと。業者を呼んで荷造りしてもらう。