アレなSEだった人の日記

この前までSEやってましたが、発達障害で辞めました。現在療養中です。

好きで発達障害者になったんじゃない

上司との面談は明日に伸ばされました(笑)

 

まあ朝一で言ったとはいえ、そんないきなり予定確保できるわけないわな。

 

アポ取りのメールを打つのが本当に辛くて、

「どうすれば最大限穏便に済ませることができるのだろう・・・。いや、これだけ迷惑かけた上で退職するというのだから、穏便に済むはずがない。でも最大限相手の気を損ねないように何とか済ませたい」とメーラー開いて一時間。文章を散々こねくり回してやっとこさアポ取りのメールを送ることができました。

まあアポ取りの翌日に時間を取ってもらえるのだから、まだいい方ですよ。

 

本日は一日パワーポイントこねくり回して発表資料を作っていたんですが、ひたすらに苦痛苦痛。だって私の恥を晒せと言われているんだもの。何一つうまくいかなかった一年目の話を、皆の前で晒せと言われているんだもの。そりゃ嫌だわ。自己管理もできず、勉強もできず、仕事もてんやわんやする羽目になった一年目。退屈な仕事で眠気に襲われ、無理やりモンスターエナジーフリスク(ブラック)をちゃんぽんして、お腹壊したあの日々。でもそれでも眠気には抗えなかったよ・・・。

 

一時間に一回の報告とか苦痛でしかなかったよね。元はと言えば、俺が「報告のタイミングがわかりません」とか言いだしたからなんだけどね。そんなに頭の周りも早くないし、熟考しているうちに時間が過ぎて、あっという間に次の報告の時間。「この一時間何してたの?」とかもう、ね。土下座するしかないわ。

 

本当に、本当に生きていてすいませんでしたぁ!

 

てな感じですよ。

 

アメリカに生まれたかったなぁ。

今、栗原類さんの著作を読んでいるのですが、ああ、アメリカいいなぁ、俺も世界のどこかに居場所欲しいなぁ、と思うようになってます。いや、さ。本当にアメリカに生まれたところで、別に発達障害に対する差別がないわけじゃないし、ギフテッドエデュケーションを受けたとしても、俺が満足に生きていける保証なんてどこにもないさ。

ただまあ、普通にプログラム書いて、人並みに仕事できて、人並みに生活できてりゃそれが一番だったんですよ。

 

本当に。

 

今日は脈略なく書きますが、別にITは嫌いじゃないよ。コード書くの面白いし、自分のペースで色々調査するのは楽しい。ものが動いたり、純粋に新しい知識に触れられるのは面白い。初めてiOSアプリ作って動くのを見たときは感動したわ。自分でアルゴリズム考えて、その通りに数値が動いた瞬間は今でも何となく覚えている。自分で仮想環境立てて既存のWebアプリケーション動かした時は感動したなぁ。上司からは「有識者なら、その作業君の4分の1の時間でテストまで全部終わるよ^^」って言われたのは軽く堪えたけれども。ものを作るのは楽しいんだよ。でも求められる精度と速度を実現するには、すさまじい時間と修練が要る。いやもう、本当にそこで詰んでる。向いてないんだろうね。向いてないのかな?仕事辞めた後にもう一回オンラインスクールとか、セブ島留学で勉強しなおせば、ちゃんと人並みに動かせるようになるかな?基本情報はもうお金を払ってしまったから、ある程度勉強して受けるつもりでいるけれど。VBAはおそらくこれからも使えそうだから、勉強して損はないよね。

 

ただ、遅い。精度が他人より悪い。

 

本当に、本当にこんな障害いらない。