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診断が下って

この間、とうとう私に診断が下った。

 

どうやらADHDのような傾向があっても、それではないらしい。どうもそれより大分緩めな診断が下った。

 

それでも私の能力が日本で生きて行くにはどうにもアンバランスで、どうにも生きづらいだろうと言う話だった。

 

能力の分布としては、言語性IQは120オーバーしていた。その一方で、動作性IQはほぼ平均値。完全なアレである。詳しいことは書けないが。アレである。

 

このアンバランスな脳みそ提げて、私はどう生きていけばいいのか。調べると、能力の比率が言語>動作の人間の、いい所が見つからない。頭の中で言葉はあれこれ回るけど、口でうまくそれを表現することができない。つまりアウトプットがうまくいかないので、人からは理解してもらいにくい。あれこれ言葉は回っても、行動が伴わない。口達者だけど、口先だけ。みたいなことしか書いていない。

 

ネットを振り返っても後ろ向きになるだけなので、自分の実生活を省みたい。

 

実際言いたいことはうまく表現できていない。相手が言ったことをある程度推測で補う癖があるので、「本当にわかってる?」と言われると弱い。指示も本当には理解できていない場合が多い。

 

一方で、翻訳業務やマニュアル執筆などは好きだ。プログラムを書くのも嫌いじゃない。ものの書き方、アルゴリズムの実装方法を考えるのは、その場で色々バリエーションを考えるのが楽しい。プログラムなどでは、それがまま裏目に出るけど。

 

自分はどうやって生きていけばいいのだろう。表向きとりつくろってはいるけど、お先真っ暗と言う感じである。当分は一般枠で仕事を続けて、あるいは派遣で働くことも考えないといけない。今の職場はおそらく、私のことを一生懸命見ようとしてくれているのだろうけど、いつまでも今の企業にご厄介になるのは申し訳ないのだ。

 

今はできることが翻訳しかないので、翻訳で食って生きたいとか抜かしているが、それで食っていけるのだろうか。

 

本当に怪しい。

 

自分の人生どうなるのだろう。