僕もジョブズではない

syakkin-dama.hatenablog.com

 

こういうブログを読んだ。

 

自分もまあ、まだ疑いがあるという段階だが、ADHDっぽいので興味深く読ませていただいた。

 

何というか、まあ私も似たような生き方はしてきた。

 

人間関係は破綻するたびにコロコロ変わってきたし、嫌なものには嫌と言ってきた、そういう人間だ。

 

結局薬を服用してでも、地道に知識やら経験を積み重ねていくしかないんだよなあ。

 

私には何かを好き、という程度の才能しかない。その好きという才能でもって受験も乗り切ってきたし、(主にTOEICと小論文。)結局それでこれからも生きていくしかない。

 

まだプログラミングは嫌いになっていない。何しろやったことが少なすぎる。

 

ちょっと携帯のアプリを作っただけだ。これでは学んだと言えることが少なすぎる。

 

物事の好きというのは二種類ある気がする。まずは直感的に好きになれるもの。そして、第一印象はともかく後から続けていくうちに好きになれるもの。

 

プログラムはおそらく後者だ。まあ実際に問題が解決したり、ものが出来上がる感覚はいい。素晴らしい。プログラミングが好きになってしまいそうだ。

 

まあそうやって、時間をかけて好きになればいい。会社でもまあ、冷ややかな視線は飛んでくるかもしれないが、ゆっくりやるしかない。自分のペースを守らないことには、私のパフォーマンスは上がらないのだから。

 

今日はもう1エントリ、技術周りのことを書こうと思うのでこれにて