アレなSEだった人の日記

この前までSEやってましたが、発達障害で辞めました。現在療養中です。

ソシャゲをローテーションして見た件

この数ヶ月、文章も書かずにひたすらソシャゲばっかりしていた。今回はレビューというか、やりこんだと思う順に感想を書こうと思う。

 

1.Fate/Grand Order

奈須きのこの、奈須きのこによる、奈須きのこのためのゲーム。ゲームシナリオとキャラクターが素晴らしい。リリース当初からプレイしているので、もはやズブズブの関係にある。廃課金が多いゲーム。ちなみに私は微課金勢である。月に2000円程度しか放り込まないと心に決めていたが、5月と6月はギリシャの英雄やら沖田オルタを出すためにエクストラマニーを放り込んだが・・・(記憶にない。ないことにしておく。

因みに水着イベントは「わがままバディーネロ」と「ちょろいかわいいニトクリス」が来た。

 

2.マーベルストライクフォース

デッドプール2とアヴェンジャーズ公開に合わせた、全世界同時リリースを歌っているソシャゲ。始まって間もないので、まだまだ改善の余地が多いが、戦闘を自動で飛ばすことができたり、グラフィックが細かいなど、良い要素も多い。他プレイヤーと同盟を組んでクエストを攻略するレイドイベントもやり込み要素が多く、面白い。ただ、新キャラを取るためのイベントに関して迷走している感じがある。シナリオもアメリカのものをそのまま機械翻訳に突っ込んだようなものが多い。またチャット欄が深夜になると荒れて、グロネタ下ネタが飛び交っているので、見るに耐えない。

ユーザーアンケートなども頻繁にやっているので、今後改善される余地はあるのかもしれない。マーベルのキャラクターが好きなら、やっても良い。

 

3.PLAYER UNKNOWNS BATTLE GROUNDS(PUBG)

サバゲー。100人のプレイヤーが、とある島に放り出され、道すがら武器や回復アイテムを回収しながら他プレイヤーを屠って行く。最後の一人になると勝ち。集中力と観察力、運と経験値が物をいう。近いうちにオリンピックの正式種目になるとかならないとか。今やっているゲームの中で、最も時間を食う。集中して最後までやると40分とか平気で飛ぶので、注意が必要。最近勝てなくなって来たので、Youtubeの動画を見ながら立ち回りを勉強している。

 

3.駅メモ

位置ゲー。キャラクターが可愛い。ボイスが少ない、電車旅行などするようにしなければマンネリ化、もしくは飽きる。

 

4.Getting Over It

語るまでもない、阿鼻叫喚のクソゲー(褒め言葉)。ツボに入れられたおっさんが、ハンマーを使って山(?)を登って行くゲーム。「終盤まで攻略したと思ったら、いつの間にか1番最初のステージに戻っていた」とかザラにある。その攻略難易度から、世界中のプロゲーマーたちを地獄に叩き落とした。彼らが地獄に落ちて発狂する動画も多く上がっているので、それを見るだけでも一見の価値あり。やるなら精神的に余裕のある時にすべし。間違って端末を破壊しても当方は責任が取れない。厳密にはソシャゲではないが、面白いクソゲーではあるので、何と無く取り上げて見た。

 

5.シンフォギアXDU  (エクスドライブアンリミテッド)

放置ゲー。戦闘中に歌が流れるため、それを作業BGMにして、他の作業を行うことが多い。原作キャラの響と切歌が好きなのでやっている。ここに金を入れれば、アニメ5期が充実したり、ライブイベントをやる会場が広くなったり、、、とかあるのではないかと期待している。

 

6.アイドルマスターシンデレラガールズ

現在休止中。この間SSRキャラ指定ガチャでアーニャを手に入れ、その後のイベントでもアーニャを手に入れたので、大方満足した。そのせいか、1ヶ月スパンのイベントで余裕をぶっこき、NbYアーニャを取り逃がしたショックがまだ癒えていない。プレイ中は周りの声が聞こえなくなるのが問題。後Bluetoothイヤフォンでも遅延なくプレイできるようになると良いなと思う。iPhoneのイヤフォンジャックも廃止になることだし。

 

他にもアズレンとか(レナウンの水着衣装を出さない。ギルティー。)

天鳳など、端末にデータすら残っていないゲームも無数にある。ソシャゲをすると、何もない時間が無情に過ぎる。FGOの夏イベ復刻はストレスが大きく、中途半端にプレイを投げてしまった。なんやかんやこの後もプレイはして行くと思うが、徐々にプレイ時間は短くしていきたいと思う。

 

 

デッドプール2感想など(ネタバレあり)

今更だが、デッドプール2の感想をば。

本当は公開してから2週目に見に行ったのだが、どうも書く機会がなかったので、放置していた。

ここからはネタバレを多く含むので、未視聴の方はご注意を。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1.ヴァネッサはデスのオマージュか。

 

デッドプールの原作にはデスという死の神が登場する。デスとデッドプールは仲がいい割に、デッドプールが不死なので、会う事はほぼない。

劇場版ではちょくちょくヴァネッサがデッドプールの無意識(夢?)の世界に登場するが、本当に最後の最後、デッドプールが死ぬ場面でしかお互いが触れ合うことができない。ヴァネッサが映画序盤で死んだ時は開いた口が塞がらなかったが、役割的にはデスに近いものがあるのかなと思いながら見ていた。

 

2.パロディネタがひたすら多い。

X-MENからグリーンランタンまで、様々なパロディが作中に登場した。エンドロールでX-MENゼロのウェイド(黒歴史1)をぶっ飛ばしたり、グリーンランタン(黒歴史2)の台本を手にしたライアンレイノルズを殺害したり・・・、というか個人的に受けたパロディネタはエンドロールに詰まっている気がする。いや、そもそも過去に戻ってヴァネッサを助けたら、デッドプールX-MENインターンをする事もなくなり、ファイアフィストに会う事もなくなるわけで、映画のストーリーが根本からひっくり返りそうな気が。。。。ダブスタップはまだ見てない。

 

3.グロネタが前作以上。

冒頭で四肢が爆散したり、ジャガーノートに体をチョンパされたり(上半身から下半身が生えるのは爆笑した。皆笑った。)、体に風穴を作るのは・・・いつもの事か。人間を裁断機にかけたら、出口から血が噴射されたのもやばかった。下品極まりない最高のネタだ。ブラッドピットがヴァニッシャー(透明人間)役で出て、終いには電線に絡まって感電死したのは後で知って笑った。。。本当に業界のタブーに切り込んで行くのが好きだな。

 

本国では8月だかに円盤が出るらしい。日本で円盤が出るのは年末くらいだろうか。とにかく前評判以上に素晴らしい映画なので、私はネット配信を待ちたい。まだ吹き替え版の加瀬版プールにお目にかかっていない。(ちなみに1を見ていた時は、プールの声は小野坂昌也さんだと思っていた。先日某ソシャゲで加瀬さんが出ていて、別人だと分かった。)

 

他にもまああれだ、コロッサスとプールとケーブルでガチムチ兄貴のホモい同人が出そうだとか(プールは無論総受け)、ユキオとネガソニック(以下略の薄い同人が出るだとか、2は本当にファミリー映画だとか言われて嘘だと思っていたら、本当にファミリー映画だったとか、言いたいことは色々あるが、とりあえず胸にしまって、私はおとなしく夏コミでFGOとプールの薄い本を買いに行く日を心待ちにしようと思う。通販でもいいけど。

 

 

 

 

介護に関して

我が家は今、老老介護状態にある。60を超える両親が88の祖母を介護している。最近は足腰が思うようにならず、先日階段から落ちて、腰の骨を圧迫骨折した。

 

それ以来、祖母の寝床は居間に移動し、四六時中(深夜以外)家族の監視に置かれることとなった。

世間的に言われているように、介護は地獄である。あらゆる場面で私たちは呼びつけられ、祖母のいうことを聞かなくてはならない。ある時はクーラーをつけ、水を、お菓子を持っていき、シモの世話に付き合うこともある。

ある時は深夜の3時にテレビの音量をMAXにして、家族を起こしたこともある。そういう時に限って存外大したことはなく、私たちは深夜に起こされただけという結果になる。

とにかく本人は気力が萎えているので、もう動きたがらない。腰が痛いので、ご飯を食べにも起きてこない。本人が動けば少しずつ体調も上向きになる、と医者や介護士の人から言われているのだが、然としてベッドから動きたがらないのである。

 

理屈では祖母が悪くないと分かっている。私も腰をやった時は、とにかく動きたくなかった。だが物事には限界がある。用件の中には「それはちょっと我慢すればなんとかなるのでは?」という事も多分に含まれる。そういう事が積み重なれば、当たりたくもなるし、言う事も聞きたくなくなる。

 

私が内定が出て働き始めれば、私は実家からいなくなるし、その時は正真正銘老老介護の始まりである。その時、実家はどういう決断を下すのだろうか。個人的には老人ホームなどの施設以外の選択肢はないと思っているのだが、施設のキャパシティの問題や本人の意思の問題もあるので、簡単にはいかないだろう。

 

雑記(2018/07/13)

先ほど就職エージェント様から、面接に落ちたという連絡がきた。

未経験としてカスタマーエンジニアに応募したのだが、未経験という事と、試験の内容が芳しくなく、今回は採用を見送るという事だった。

試験というのが、ある種の文章を書く試験だったのだが、自分としてもあまり感触のいい試験ではなかった。

書きたい事、言いたいことは無数にある。でも要約できないし、並べられない。テンパると頭の中で、あれもやれコレも書け、と伝令が飛び、どうにも落ち着かなくなってしまう。

 

このままではいかんというのは分かるので、文章を書くトレーニングをしようと思うのだが、日々ロクでもないことしか起こっていないので、書くことがない。過去の記憶はあっという間に消え去ってしまう。

文書も昔のようには読めなくなってしまった。大学生までは自分の好きな本、文章を好き勝手に読んでいればよかった。社会人になってからは、読む本がビジネス書、技術書にならざるを得なくなり、森見先生や好きな作家を読む時間は削られていった。

上司からは「君の文章は何が言いたいか分からない。小学生からやり直せ」と散々言われた。いくら書いても修正に次ぐ修正で、もう自分の書く文章の一切が信じられなくなった。今回の記事は、取り合えずブログなら書けるかなと思ったので、書いて見たまでである。

 

文書をもう一度。

身軽になった話

今日、半年続けたTOEIC講座をやめてきた。

とりあえず800を超えて外資新卒のラインでは弾かれない点数になったことだし、後は語彙力の問題である気がしたからだ。

文法問題は注意欠陥と疲労が仕事しなければ、ミスしなくなった。というか、問題演習の数をこなした結果、露骨に語彙力を問われる問題以外、間違えなくなってきたのである。長文も落ち着いて読めば、大概間違わない。リスニングも安定して440〜480あたりを彷徨うようになってきたし、うまくいけばこちらは満点取らせてもらえるかもしれない。となると、課題として残るのは語彙力だけということになる。単語が分かって集中力が続けば、満点取れる、かも。。。。しれない。。。。。

 

とりあえず、今やるべきことは語彙力の強化だ。これはもうTOEIC云々よりも、自分に必要な語彙をニュースなりなんなりで取り入れて行くほうが、方向性が正しいと思う。とまあそんな訳でTOEIC対策は卒業して、実務に使える感じの、というか「その道のプロの人」に評価してもらうに値するように英語を学んで行きたいと思う。願わくば、就職先が決まって「必要な方向性」がもっと正確に定まってくれれば、学びやすいのだが。

 

先日職業センターの訓練も終わって、本格的に自由になった。というか縛りがなくなったので、これからは自分で自分を自制して行動を起こさなければならない。これが今までも一番苦手だったのだが、そうも言ってられない。とりあえず、どこかコワーキングスペースを見つけて契約、通うようにしようと思う。自宅はバンバン人から干渉される(また防ぎようがない)し、地元の図書館は小学生や高校生が多くて集中できないので、ちょっと時間をかけてでも、他の利用者も同じような境遇にあって、なんか作業しやすいだろうな、という所に腰を落ち着けようと思う。

 

まあなんだ。なんでも気長にやるしかないのだが、ここ最近はだるすぎていけない。「これやりたい!」というのもないので、とりあえず自転車を復活させて、アドレナリンとテストステロンが仕事しやすい体勢を整えて行こうと思う。

ITとどう関わるか

ここ最近、プログラミングの勉強をしている。

理由はやはり、前職での経験に対する後悔や憎しみが今でも積もり重なって、「いつか見返してやろう」という気持ちがムクムクと膨れ上がっているから、というのが大きい。

また、単純に技術の勉強は面白いからだ。自分のペースでやれば。

 

きっかけは、とある外資系企業に出す英文のレジュメとカバーレター を作成していた時のことだ。

英文履歴書というのは、日本のそれとは作り方のコンセプトがそもそも違っていて、「自分を売り込むために書く。」無論嘘になる事は書いていないが、短い就業期間の中で経験した事、得たスキルを書いて書いて書きまくる。重箱の隅を突くように。

 

そうなると、必然的に前職での経験をあれこれ思い出さなくてはならない。正直思い出したくはないが、あのオフィスビルのフロアであった事は、なかった事にはできない。そんな事をしながらスキル欄を記載していたら、「あれ、でも別に新しいことを覚えたり、ものを作るのって楽しかったよな」ということも思い出したのである。

 

就職活動をすると、エージェント様からも「前職が前職ですし、IT適正はなんとなくあると思うんで、そっちで働きませんか」と言われる。自分でも技術を勉強するのは嫌いではない。正直会社が合わなかっただけで、ある程度ワークライフバランスが取れる会社なら、存外にやっていけるのではないかとも思う。

 

でもまあ、しかし。多分今はそんな事は考えられない。考えたくないのだ。

私にとってあそこでの経験では、正直やりがいは見えてこないと思う。SIにいるだけでは、末端のユーザーと知り合う機会が少ないからだ。モバイルアプリやWebアプリケーションの開発ならまだしも、業務系のシステムとなるとそうは行かない。前職でもっとも感じたのはそれだ。ものを完璧に仕上げて当たり前で、誰かがそれを認めてくれるわけではない。感謝されるわけでもない。あのオフィスビル強制収容所のような区画で、黙々と仕事をこなすというのはただの地獄だ。目に見えてその日のノルマがこなせていなければ叱責され、コードが汚いと罵られ、いま思い返しても気が狂いそうだった。極め付けは昼休憩だ。昼は業務を行わないので、電気が消えて、あたりは薄暗くなる。何人か業務を続けている社員のPCが放つ明かりだけが、ぼんやりと使用者の顔を照らし、それはもう場末感があふれていた。私が最初あのオフィスを訪れた時に、軽く私の中でサイレンのスイッチが入った音を聞いたのだが、長らくその正体に気づけぬまま、私はその環境に順応していった。誰があんな環境でディスプレイの明かりを頼りに、好んで飯を食いたいだろうか。そんな人がいたら、もれなく私が前に通っていた精神科を紹介する。私はあんな環境で十何年も仕事ができる上司を、私は本気で尊敬する。

 

(一方で、上記のこととは別に、そもそも前職にはそれなりの恩義がある。プログラミングが楽しいことを教えてくれたのは前職だし、その他諸々教育やケアをしてくれたのも覚えている。結果は残念なことになってしまったも知れないが、損害を差し引いても、彼らには多大な恩義があると感じている。)

 

話が脇道に逸れた。私が再度IT業界に行きたいかという話である。

二度も足を突っ込んでしまえば、何かもうズブズブに行きそうである。とどのつまり、「組織の一部になりきれるか」という話をしているのだが、正直私には厳しい気がする。あんな寿司詰め状態の世紀末部屋で、再度コーディングをしたいかと問われると、答えはノーだ。二度と御免蒙る。例えそこで数年耐えてスキルアップすれば、外資系やらの開けた綺麗な部屋で、オシャレにコーヒー片手に仕事できると言われてもだ。そもそもその補償もないし、勝ち目の低い戦はしたくない。

もっと外に出て行って、人と話す仕事がいい。肉体労働(日雇い)はその典型で、声を出しながら仕事をするのは、疲れるが周りからの評判も良くなるので、やりがいがある。

別にオフィスワークでもいいが、どうせなら英語を話しながら仕事をしたい。英語は話すだけで、内容関係なくストレスを減らす。日本語のようにあれこれ言い回しに苦心しながら、慎重に話す必要はない。

 

プログラムはそれなりに勉強して、もしフリーランスとしてやる、誰かの仕事を手伝うということがあれば、やってみよう。将来独立した時のための肥やしにしようと思う。別に今はそれで利益を出さなくてもいい、詰められることもない。単純に何かを作る、創造的な趣味として取り組むことにしよう。

 

一度楽しいと感じたことを大事にしてやることが、自分を労わることだと信じて。

転職転職ばっかりで

転職しなければ、早くこの転職活動とか言う茶番を終わらせて、まともに、普通に働きたい。やりたいことだってある。年齢は、老いは私を待ってくれない。

 

「あなたはまだ若いんだから」なんて言われることもある。そんな奴は私の人生に対する責任を取ってくれるわけでなく、ただまあ、私の27という年齢だけ見てアッケラカンと言っているだけだ。主婦の井戸端会議、飲み屋のおっさんの説教と同レベルだ。

 

自分がここまで来るのには、相当な年数がかかった。25でようやく大学を卒業して、そこそこいい企業に入り、挫折し、負けてここにいる。私は自分の能力に、障害に敗北しただけだ。

 

自分のやりたいことだけ考えて生きて行けたら、どれだけ幸せだったろう。

 

なんとも「転職」であるとか、「人生」というものに縛られすぎている。旅行でも行きたいなぁ。